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床暖房

パネル

ダブルパネルタイプ(根太間タイプ)

この仕様は、30mm以上の仕上げ材の厚みがあり、熱還流率が悪い仕上げ材の場合に使用したり、比較的に大きい吹き抜け空間や極めて熱損失が高い、コンクリート打ちっぱなし、前面ガラス張りなどの建築物や、そして寒冷地対策用に開発した製品で、基本は根太間工法をとり、シングルパネルが15.88Φの銅管一本仕様に対し、この仕様は2本組み込むことにより㎡あたりの熱供給量を単に温水温度を高くするのではなく、流量を多くすることにより、その熱放射量を高めた製品です。自画自賛になってしまいますが、現時点では温水放熱パネルの頂点に立つものといっても過言ではないと思います。

シングルパネルタイプ(根太間タイプ)

この仕様は、弊社で最も多くのユーザー様に採用されているシステムです。素材にはとことんこだわり、オール銅性で製品化したシステムです。詳細については弊社オリジナル製品の項目をご参照願います。

薄型ダブルパネル(根太上タイプ)

この仕様は、木造型大手ハウスメーカー様のご希望により約10年前に市場に製品化したものです。当然すべてにオール銅製品にこだわっています。唯一異なるところは、パネル化するために15.88Φの主管から8Φの銅管に仕様変更したところです。このことにより、低温多流量を基本とする考えから“架橋ポリエチレン+アルミ箔”と同様、主管の関係で根太間タイプのシステムに比べて温水温度を上げなければならないところですが、303ピッチの中に配管を2本組み込むことにより、シングルパネルと同様の発熱量を得ることができるのです。また、15.88Φに対して配管口径が狭くなるため、異物混入による配管の目詰まりが起きる可能性もあります。このシステムを使用する場合は、温水ヘッダーや循環ポンプなどに注意を払い、異物が混入しない循環経路システムを組み上げることが必要となります。ただし利点として、配管内の保有湯量が少なく、熱膨張によるお湯のオーバーフローを気にせず使用できるため、ガス瞬間式ボイラーには最適なシステムとなりました。

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